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展覧会巡り (絵画・ガラス)

  • Posted by: mm-glass
  • 2010年6月23日 22:48
  • 展覧会

展覧会巡り (絵画・ガラス) 
東京出張も3日目、最終日です。
今日も午後からは打ち合わせの予定が入っています。だから昼間ではゆっくりという事はM.Mグラススタジオではありません。少しでも良いものを観て、手に触れ、人と話す。そうする事が次の作品の糧となり良い仕事につながると思っています。と言う事で、午前中は展覧会巡りです。
初めに向かったのは日本橋高島屋の美術画廊です。ここでは、洋画の安達博文展を見に行きました。独特の描線とユニークなフォルムの人物画や、日々描いた10m余りの水彩絵日記も出品していて、その日々の積み重ねと、デッサン力は素晴らしいものでした。安達先生は富山ガラス造形研究所時代にお世話になった先生で、会うのは多分10年ぶりくらいです。先生の創作活動や私達M.Mグラススタジオの近況活動など短い時間でしたがお話しができ、変わらない安達先生の独特の雰囲気にパワーをもらって次の会場に。場所は目の前工芸サロンです。ここでは、ガラス作家室伸一先生の作品展、多彩な色ガラスに詩的な造形の作品の数々を観て先生にご挨拶。西川慎が8年前から金沢美術工芸大学の工芸科でガラス素材の集中講義を行っているのですが、その前任者が室先生です。直接お会いしたことはなかったのですが、やっとご挨拶ができてホッとしました。
この後、銀座、川崎、横浜と展覧会を巡りに巡り、仕事も済ませ、懐かしい先輩ガラス作家の展覧会も観ることができ大満足で羽田に向か東京出張は無事終了。

足は棒のようになって疲れ果てたけれども、たくさん収穫がありました♪
さあ、明日からM.Mグラススタジオでガラス制作開始です。
ガンガン創っていきますよ!

 adatisennsei3.JPG
10年ぶりに会う安達先生(左)
後ろは10mもある絵日記作品です。ちょっとした描写がたまりません。

adatisennsei.jpg
独特な線で描かれた自画像と日記の作品。
完全な安達ワールドです。

 

 

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